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ラムフロム・ハロウィン特集:ディノス・チャップマンとデヴィッド・シュリグリーの毒気のあるアートなネクタイ

投稿日:11/09/30 | カテゴリー:ラムフロム | 担当:LAMMFROMM | No コメント

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中の中の人@lammfrommがお送りする「ラムフロム・ハロウィン特集」の最終回は、ワンランク上のアダルトなハロウィンパーティに参加予定、もしくは開催予定の皆様にお勧めのアートグッズをご紹介致します。アダルトにお勧めするだけに、スタイリッシュ&毒っけのあるアイテムをピックアップしてみましたよ〜(むふ〜っ♪)。

ドクロなクレスト・ネクタイ&シンプルにサタンなネクタイ

ロンドンのギャラリーオーナーが企画した、ネクタイの新しい可能性を追求したプロジェクト「CULTURAL TIES PROJECT(カルチュラル・タイ・プロジェクト)」から生まれたアートなネクタイシリーズは、世界的に有名なアーティスト達がデザインを提供し、イタリアの高級織物メーカー「RATTI社」によって、1種類につき300本限定で製作されている大変希少価値の高いアイテムです。

そして、そんなネクタイシリーズの中から今回わたくしがハロウィン用に選んだのは、暴力、セックス、死といった過激なテーマでグロテスクな作品を発表して数々の賛否両論を巻き起こしているチャップマン・ブラザーズの兄、ディノス・チャップマン(Dinos Chapman)のネクタイと、ドローイングやペインティング、立体、写真などの様々なメディアで、コミカルかつ哀愁の漂う作品やシニカルシュールな作品で世界的人気を博している現代アーティスト、デヴィッド・シュリグリー(David Shrigley)のネクタイです。

え? また随分と過激なのを勧めるね?

確かに、チャップマンの作品は過激ですし、シュリグリーはたまに可愛いけど基本シュールで怖い作品が多いので、彼らの名前を聞くだけで分る人の多くはきっと、「なんと過激なネクタイを」と思うことでしょう。でも、ネクタイを実際に見てもそう思う人は、殆どいないと思います。実際に見て見ましょう。

ディノス・チャップマン ネクタイ:CULTURAL TIES

↑こちらがディノス・チャップマンのカルチュラル・タイです。シルク100%のドクロなクレストが織込まれたブラウンカラーのネクタイは、遊び心あるアダルトな男性にパワープッシュしたいネクタイです。模様はプリントではなく織込まれているので、実際にネクタイをつけても「それ凄いガイコツ柄だね!」と、誰からも言われるほどには目立たないです。ネクタイの模様としてスタイリッシュに浮かんで見える感じなので、日頃のアフターファイブ活動にもおススメですよ。

ちなみに、30代後半以上のアダルトな方々のパーティや飲み会へこのネクタイをつけて行く場合、きっと、「それってもしかして、チャップマン?」と聞かれることよりも、「それってもしかして、ハーロック?」と聞かれる事の方が圧倒的に多いと思われますが、ま、それはそれで面白いかと(30代前半以下からはジャック・スパロウ?って聞かれますね、きっと)。

 

デビッド・シュリグリー ネクタイ:CULTURAL TIES

↑そしてこちらが、デヴィッド・シュリグリーのカルチュラル・タイです。前回、「魔女とか吸血鬼がいるなら、DEVILもいたっていいじゃん」ということで、レイモンド・ペティボンをご紹介しましたが、「DEVILもいいならサタンもいいんでは?」と考え、こちらもセレクトして見ました。「ブラックなキャラならもう何でもありなんだな、君のハロウィンは」という声が今、頭の後ろの方から・・・。

如何です? この、ネクタイの先端に「I AM SATAN」と、まるでシュリグリーがマジックでいたずら書きでもしたかのようなデザインのネクタイ(実際はマジックじゃなくプリントです。ご安心を)。私は相当気に入っているんですが。

シルク100%で光沢感あるこのホワイトカラーのネクタイは見るからにスタイリッシュですが、真っ白しろということもあって、先端の「I AM SATAN」がちゃんと見えるようにしておかないと、会う人会う人に、「あれ? なんか冠婚葬祭?」とか聞かれるかもしれないので、ご注意下さい。このネクタイをする時は、ジャケットは常に手に持っているか、または最初からジャケットなしで行くか、はたまた、あえて狙ってジャケットからネクタイの先端を覗かせるファッションで、アダルトなハロウィンパーティに参加しましょう。きっと(色んな意味で)注目を浴びること間違いなしですよ♪

ちなみに、このネクタイをつけて冠婚葬祭に参加するのは控えた方が良いでしょう。どちらの場合も、ひんしゅく以外買わないこと間違いなしでしょうから。

 

ということで、以上、「ラムフロム・ハロウィン特集」の最終回でした☆ 如何でしたでしょうか? どちらも、彼らの作品のイメージと比べると大分大人しめ?なのですが、彼らの作品に共通する精神は滲み出ているデザインだと思います。このネクタイをきっかけに、アダルトなハロウィンパーティで一体どんな大人な会話が繰り広げられるのか、とっても気になるところです。

ディノス・チャップマンとデヴィッド・シュリグリーのカルチュラルタイは、ラムフロムのリアルストア及び、ラムフロムのオンラインストアにてお買い求め頂けます☆ 皆さん、ラムフロムお勧めのアートグッズで、楽しいハロィンをお過ごし下さいませ〜♪

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