現代アート&デザインのセレクトショップ

LAMMFROMM Official Site(ラムフロム公式サイト)

HOME« 現代アーティスト(現代美術家) 小林孝亘プロフィール/関連情報 | 現在位置 | 絵本作家 ロバート・サブダ(Robert Sabuda)プロフィール »

現代アーティスト 紺泉(泉イネ)プロフィール/紺泉関連情報

投稿日:11/02/10 | カテゴリー:アーティストプロフィール, 日本人アーティスト | 担当:LAMMFROMM | No コメント

トラックバックURL:http://www.lammfromm.jp/wp-trackback.php?p=9052

紺泉(泉イネ)とは(こんいずみ/Izumi Kon)

靴やジュエリー、化粧品や椅子など、作家自身が心惹かれたモチーフを、厚みを持たせた独自のサイズのパネルにアクリルや水彩、墨で細密に描いた作品で知られる現代アーティスト紺泉は、2002年メゾンエルメス(東京、銀座)秋冬のウィンドーをデザインし、作品を交えたインスタレーションのような構成が話題となり、また2006年にGALLERY at lammfrommで開催された展覧会『プレゼントの過去』にて、「装飾」という要素をより強く表現した作品を発表して大きく注目されました。

2008年以降は泉イネとして、本好きな架空の姉妹「未完本姉妹」シリーズを展開。2011年からは並行してダンサー等と踊り、言葉、絵によるセッションや、ある家族の風景をモティーフに絵を描くなど、アーティストとしてマルチに活動しています。

ラムフロムで取扱中の紺泉作品

現代アーティスト 紺泉ラムフロムでは現在、紺泉の立体作品『プレゼントの過去』シリーズ及び写真作品を取扱中です。作品はGALLERY at lammfromm のオンラインギャラリーにてご購入頂けます。

 

ラムフロムで販売中の紺泉「お皿の休日」

現代アーティスト 紺泉『お皿の休日』

ラムフロムでは現在、紺泉が有田焼の老舗、香蘭社とのコラボレートで生まれた食器シリーズ「お皿の休日」を販売しております。

「お皿の休日は紺時代に手掛けた貴重なコラボレーションワークスです」と作家本人が語るこの食器シリーズは、真っ白なお皿の上に描かれた繊細なタッチのハイヒールやスニーカー、サングラスやルージュ、コンパクトといった、普通ではお皿の上に乗るはずのないモチーフを目にした誰もが、意外性と想像の楽しさを覚えることでしょう。単なる食器という概念を超え、高い技術に支えられて完成した、新感覚のアートマルチプルと呼んでも過言ではないでしょう。

紺泉「お皿の休日」シリーズは、お誕生日やクリスマスなどのギフトとしてのみならず、ウェディングギフトや引き出物としても大変ご好評を頂いております。お得なセット販売もありますので、この機会に是非お求め下さい。

 

紺泉グッズ(商品アイテム)は、渋谷にあるラムフロム・ザ・コンセプトストアのリアルストア及び、現代アートグッズ通販が気軽に出来るオンラインストアにてお買い求め頂けます。

 

紺泉(こんいずみ)プロフィール及び過去の主な展覧会と受賞歴

経歴
  1. 1977年 東京生まれ
  2. 東京芸術大学美術学部絵画科を卒業
主な展覧会
  1. 2011年 未完本姉妹 未完本姉妹 山籠り(MizuhoOshiroギャラリー/鹿児島)、泉イネ+Dance Sanga Session(Higure17-15cas)
  2. 2010年 未完本姉妹 影の冬光(小山登美夫ギャラリー)、未完本姉妹 影の春光(MA2Gallery)
  3. 2009年 未完本姉妹 ある夏まで(AKAAKA)
  4. 2008年 未完本姉妹 灰色い部屋(Higure 17-15cas)
  5. 2007年 a room~山籠り~(Mizuho Oshiro Gallery/東京)、ある庭師 多分のひととき(原美術館/東京)
  6. 2006年 プレゼントの過去~PATTERN WORKS(GALLERY at lammfromm/東京)
  7. 2005年 interior3(メトロポリタンギャラリー/東京)
  8. 2001年 interior2(ナガミネプロジェクツ/東京)
  9. 2000年 interior(ナガミネプロジェクツ/東京)
主なグループ展
  1. 2002年 変身願望。(福井市美術館/福井)
  2. 2000年 Fiction?(東京都現代美術館/東京)

こちらの記事もお勧めです。

  1. 現代アーティスト バーバラ・クルーガー(Barbara Kruger)プロフィール
  2. 新商品:紺泉 お皿の休日 みょうが&ブロッコリーセット(特別価格)
  3. 花嫁には紺泉『お皿の休日』シリーズを。

キーワード:

{Comments are closed}