top of page

※こちらで紹介している商品は、記事のアップ時点で既に欠品・または販売終了の可能性がございます。また商品の価格は予告なしに変更になる場合がございます。

商品在庫につきましては、お電話にて直接店舗にお問合せください。

【フォトグラファー】ヘンリー・ボンド(Henry Bond)プロフィール/関連情報

  • 2011年3月11日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月30日


フォトグラファー ヘンリー・ボンド(Henry Bond)プロフィール・関連情報ページです。


【目次】




【ヘンリー・ボンドについて】


ヘンリー・ボンド(Henry Bond)

1966年、イギリスはイーストロンドンのアップトンパークに生まれ、1988年に名門ロンドン大学のゴールドスミス(Goldsmiths)カレッジを卒業した写真家のヘンリー・ボンド(Henry Bond)は、YBA(Young British Artists)と呼ばれる1990年代のイギリスを中心に活動し注目を浴びていた若手作家の一人として、雑誌「Face」や「i-D」などとコラボし、ファッションや広告分野で活躍する一方、ベニス・ビエンナーレなどのグループ展にも参加しており、現代アーティストとしても非常に高い評価を得ています。


ロンドンのストリートで出会ったありのままの風景を切り取り、モチーフに対してあくまでクールに、鋭い観察力をもって対峙した彼の写真は、98年に出版された写真集「The cut of the street」にて、日本でも話題となりました。


ヘンリー・ボンドはまた、アーティストとして既にその地位を確立していながら、(何故か)精神分析学のMA取得の為、ロンドンのミドルセックス大学へ入学すると(ゴールドスミスカレッジの大学院は芸術と心理療法を組み合わせた研究で有名なので、そのあたりに何か理由があるかもしれません)、2004年から2007年にかけて、チェルトナムのグロスターシア大学に研究生として在籍し、博士号を取得。キングストン大学の大学院で講師を勤めるなどしています(現在も在職中かは不明)。


その他の情報として、ヘンリー・ボンドは、「イギリスのバッド・ガール」とも揶揄されるヤング・ブリティッシュ・アー ティストの一人、サラ・ルーカス (Sarah LUCAS)などと交流があり、1990年には共に、『East Country Yard』という展覧会を企画開催したりもしています。


【ヘンリー・ボンド 作品について】


ヘンリー・ボンドの写真作品には、誰もが目にする日常的な風景を独自の視点で切り取ったものが多くあります。ストリート感が強く、かつリ アリティに溢れているのが特徴で、常に見る者へ訴えかけるメッセージ性が感じられます。


そんなヘンリー・ボンドの主な作品としては、ラムフロムとのコラボレーションによるシチズンウォッチ「Lydia ウォッチ」のモチーフとして使用された作品『Lydia(2002年)』や、ヘンリー・ボンドの写真作品としては比較的めずらしい印象である、穏やかな時間、けだるい雰囲気、温度が伝わってくる砂浜で女性が寝ている作品『FreeTime, Cannes(2004年)』などがあります。


ヘンリー・ボンドはまた、写真以外に映像作品も手がけており、これまでに、『Hôtel Occidental(1993年)』や『Deep, Dark Water(19934年)』、『Safe Surfer(1995年)』といった作品を発表しています。


▼Video Works List▼

  • 1995年:Safe Surfer(Lyon, France: Biennale de Lyon)

  • 1994年:Deep, Dark Water(London: Public Art Development Trust)

  • 1993年:Hôtel Occidental(Nice, France: Villa Arson)



【ラムフロムオリジナル ヘンリー・ボンドグッズ】



ラムフロムでは、ヘンリー・ボンドのポートレイト作品をモチーフに、レーザーを使ったエッチングで加工するという方法を用いて製作された、ラムフロムオリジナル腕時計「Lydia ウォッチ」を販売中です。世界限定500本のこの腕時計は、現代アーティストの奈良美智や村上隆などのアーティストシグネチャーモデルで注目を浴びてきた「インディペンデント・アーティストシリーズ」の一つで、ヘンリー・ボンドグッズとして、またアートウォッチとして、大変人気の高い貴重なアイテムとなっております。


▼ヘンリー・ボンド書籍(ラムフロムではお取り扱いしておりません)▼

  • Lacan at the Scene (Short Circuits) (The MIT Press; 1 edition / October 2, 2009)

  • DARKSIDE: Photographic Desire and Sexuality Photographed ( Steidl; Bilingual edition / November 21, 2008)

  • Henry Bond: Point and Shoot (Hatje Cantz Publishers / April 2, 2000)

  • Henry Bond: Cult of the Street (Emily Tsingou Ltd / May 12, 1998)

  • Exhibit A(Serpentine Gallery; (Limited edition / May 1992)



【ヘンリー・ボンド 主な経歴・展覧会歴】


▼経歴▼

  • 1966年:イギリス・イーストロンドン アップトンパーク生まれ

  • 1988年:ロンドン大学ゴールドスミス(Goldsmiths)カレッジ卒業

  • 年数不明:ミドルセックス大学 卒業

  • 2004-2007年:グロスターシア大学 研究生として在籍


▼個展▼

  • 2005年:Interiors Series(Fotomuseum/アントワープ)

  • 2002年:What gets you through the day(Art Data/Lavie/ロンドン)

  • 2000年:Point and Shoot(Cantz/オストフィルダーン)

  • 1999年:La vie quotidienne(20/21/エッセン)

  • 1998年:The Cult of the Street(Emily Tsingou Gallery/ロンドン)

  • 1991年:Documents(APAC/Karsten Schubert Limited/ロンドン)

  • 1990年:100 Photographs (James Hockey Gallery/ファーナム、サリー)


  • Instagram
  • X
  • スレッド
  • Facebook

ラムフロム渋谷店

(無休/10:00〜21:00)

ラムフロム・オンラインストア

(月〜金/10:00〜18:00)

メディア等その他お問合わせ

本社:ワーカホリックス(株)

©LAMMFROMM All Rights Reserved.
Powered and secured by Wix

bottom of page