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使い手を挑発する?伊藤存&名和晃平ノート

  • 2010年10月26日
  • 読了時間: 3分

全国の美男(美術好き男性)&美女(美術好き女性)の皆様、こんにちは。ラムフロム・ザ・コンセプトストアより、本日は、2008年7月から全国を巡回して開催された展覧会『ネオテニー・ジャパン(neoteny japan)―高橋コレクション』の公式グッズシリーズより、伊藤存&名和晃平のノートシリーズをご紹介します。



あなたがノートを選ぶ時の基準は何ですか?


子供の頃の自分にとってノートを選ぶ基準として重要だったのは機能面よりも見た目、つまり表紙がいかに可愛いかとか、中の紙にもちゃんとかわいいプリントがされているかとか、見た目で友達に自慢が出来ることが大事でした。またそういう自慢出来るノートだと、勉強もちょっと楽しかったり、けっして絵が凄く好きというわけでもないのに、頻繁に絵を描いてみたりしていた気がします。


でも大人になった今はどうかといえば、いかに奇麗に書く事が出来るかとか、書き心地が良いかとかいった機能面が最も重要で、子供の頃の「単なるノートといえども見た目は大事」という気持ちは、いつの間にやら何処かに追いやられてしまっていた感じです。



neoteny japan公式グッズ

でも、今日ご紹介するこのノートシリーズの表紙を見ていたら、今は絵など全く描けない私ですが、なんとなく、普段とは違う何かをこのノートに書く、または描いてみたい・・・なんて、珍しく思ってしまいました。よくアーティストやミュージシャンが、展覧会に行って刺激を受けたという話しを聞きますが、私もそんな感じでしょうか。



例えば、伊藤存のノートやメモ帳(右写真上)の表紙を見ていると、なんかこう無性に線が引きたくなって来るというか(笑)、今流行のマインドマップ用に使ったらなんかとっても素晴らしいヒラメキをゲット出来そうな気がしてなりません。また名和晃平のノートの方は、この鮮烈なブルーの色を目にしていると、本当にもう書き心地とか紙の質とか、書くこと自体への拘りはどうでも良くなってきて、それよりも、「このノートには一体何を書く(または描く)のが正解なのだろう」なんて、何となく自分が試されているような感じがして、またそんな風に感じる自分にちょっとわくわくもしてきて、これは面白いノートだぞっ☆と、感じます。さすが、アーティスト自らが携わって作られたノートだけあります。



まずはノートの表紙から想像して見て下さい


伊藤存&名和晃平のノートシリーズの詳細については、あえてここでは触れません。何故ならば、私と同じくノートにはついつい機能面だけを求めがちという方に、まずこのノートの表紙を見て、自分だったら何を書くか、描きたいかを想像してもらいたいからです。


日頃絵を描くことが好きな方も、私のように特に絵は描かない(描けない)という方も、まずは表紙を見ながら想像してみて下さい。そうしてもし色々なアイデアが次々と浮かんで来たなら、それが例えどんなものであっても(言葉や絵、単純に線や○であっても)、それはあなたのクリエイティビティがこのノートによって刺激された証拠。今すぐこのノートを買いましょう。この機会に、単なる消耗品のノートとは違う、アートなスペシャルノートシリーズを是非使ってみて下さい。自由に書きたいことを書いて下さい。描きたいものを描いてみましょう。勿論、刺激されたクリエイティビティを使って、想像力を働かせてね。


アート好きの皆さん、時にはこんなふうにアートグッズで自分を刺激してみませんか? アートの見方も変わって来るかもしれませんね☆



ネオテニー・ジャパン公式グッズの伊藤存&名和晃平ノートシリーズは、渋谷にあるラムフロム・ザ・コンセプトストアのリアルストア及び、現代アートグッズ通販が気軽に出来るオンラインストアにてお買い求め頂けます☆


  • ラムフロム・オンラインストア 伊藤存 商品一覧ページ

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