今年のモフモフ・オブ・ザ・イヤー☆リサとガスパールぬいぐるみ(Lサイズ)

クリスマスまであと2週間となりました! 皆さん、心の準備はできましたか? クリスマスプレゼントをネット注文する予定の方、クリスマスに間に合わせるためにはお早めのご注文が大事ですよ〜。

ということで、ラムフロム・トイズ(lammfromm Toys)より、本日はリサとガスパールの大人気ぬいぐるみをご紹介します☆

今年のモフモフ・オブ・ザ・イヤーはこれで決まり☆

今朝は朝から何故かロックな気分のわたくし、OASISを聞きながらこのかわいらしいコたちの写真を眺めてると、なんとなく左右から腕を引っ張られているような感覚になります(つまり普通全く結びつかないジャンルのものが頭の中で一緒になっている感じって感じ)。

リサとガスパールぬいぐるみ(Lサイズ)それはともかく、さて、本日ご紹介したいのは右写真のリサとガスパールのおっきなぬいぐるみでございます。こちらともにLサイズなんですが、同じLサイズでも全長約43センチのチェブラーシカと比べると、こちらのLサイズは全長約75センチですから、かなり大きなことになっております。

その証拠に右写真をご覧下さい。大人が抱えてもこの通り、足を伸ばすとまるで幼稚園児ぐらいの子供を抱っこしているかのようです。これで自立させることが出来たら、そして自動で歩かせることが出来たらもうノーベルぬいぐるみ賞ものですよ。

残念ながらぬいぐるみなので自立も自動歩行も出来ませんが(そしてノーベルぬいぐるみ賞も実際ありませんが)、でも自宅のダイニングテーブルの椅子や居間のソファにちょっこり座らせておけば、ふとした瞬間見たときにあたかも生きているような錯覚に陥るぐらいの存在感はありありです。仕事用デスクの椅子なんかに座らせて後ろから見ていると、ひょっとしたら締め切り直前の仕事をやってくれてるんじゃないかとマジで期待したくなります。

勿論、抱きしめた時のモフモフ感はサイコーです。私の中ではこのコたちが今年のモフモフ・オブ・ザ・イヤーです(チェブラーシカも健闘しましたが、大きさの部分で惜しくも逃しました)。写真のようにリサとガスパールを一緒にムギュっとしたならもうほんとに気分が良くなって、例え今日の私の3時のおやつを知らぬ間にボスに食べられてしまったとしても、その時ばかりは許せそうな気がします。

 

ちなみにこのシリーズには更に大きなLLサイズもいたりします。全長85センチのリサガスの里親になったら、その大きさ故に、リアルに親になった気分を味わえるかもしれませんよ。個人的な夢として、リサガスぬいぐるみのLサイズとLLサイズの合計4匹を自宅のダイニングテーブルの椅子に座らせてみたいです。

ぬいぐるみ好きの彼女へのクリスマスプレゼントに是非お勧めしたいこのリサとガスパールのぬいぐるみ(Lサイズ)は、ラムフロム・トイズでお買い求め頂けます♪ 

新商品:2010 illy art collection(イリー・アート・コレクション)

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(lammfromm The Concept Store)より、新商品のお知らせです。2010 illy art collection(イリー・アート・コレクション)のエスプレッソカップ&ソーサー 6客セットがラムフロムに登場です。

illy art collection 2010  Tobias Rehbergerデザイン・照明・建築的技法を駆使した斬新なフォームと斬新な方法で、屋内・外の空間を再解釈したことによって90年代に注目を集め、2009年ヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞受賞したトビアス・レーベルガー(Tobias Rehberger)が手がけたエスプレッソカップ&ソーサーセットは、カップとソーサー上にカーブ・ストライプ・カラーがミックスされた、ひと際目を引くデザインとなっています。

カップの素材のもつ独特の輝きは、表面に描かれた模様を今にも動き出しそうに見せ、さらには、デザインが作り出す輪郭を壊し、形まで変えてしまうといった、カップの素材とカップ上の模様のコンビネーションが、デザインをよりおもしろいものにしています。

日本でも瀬戸内国際芸術祭2010に出展するなど、活躍が広がっているトビアス・レーベルガーは若手アーティストの注目株です。そんな彼のエスプレッソカップ&ソーサーは、まさににぎやかなホームパーティのトリにふさわしいスタイリッシュな食器。食後の会話を盛り合げてくれること間違いなしですよ☆

2010 illy art collection トビアス・レーベルガー エスプレッソカップ 6客セットは、ラムフロムのリアルストア及びオンラインストアにてお買い求め頂けます♪

再入荷書籍:奈良美智『ちいさな星通信』

奈良美智書籍『ちいさな星通信』ラムフロム・ザ・コンセプトストア(lammfromm The Concept Store)より、再入荷のお知らせです。

奈良美智書籍『ちいさな星通信』が11ヶ月ぶりにラムフロムにカンバックです!

初版が2004年に発刊されたこの『ちいさな星通信』は、1959年から2003年までの奈良美智の軌跡を奈良美智自身の言葉・作品とともに追いかけていくという、より沢山の奈良さんを知るためには是非持っていたい一冊です。

「この星の上に日本と呼ばれる国があって、その国の東京というところで僕は今この文章を書いている。これから君が読むのは、今日まで僕という個人がこの星の上で生きてきた物語のあらすじのようなものだ。」

本の冒頭でこんなふうに語っている奈良さんですが、奈良美智の奇跡を是非、あなたの目で確かめてみて下さいね。

奈良美智 書籍『ちいさな星通信』は、ラムフロムのリアルストア及びオンラインストアにてお買い求め頂けます♪

クリスマスのプチギフトはチェブラーシカマグネットで決まり♪

ラムフロム・トイズ(lammfromm Toys)より、本日はクリスマス用プチギフトにパワープッシュしたいチェブラーシカマグネットをご紹介します♪

と、その前にですね、お客様に謝罪がございます。ラムフロム・トイズ、現在メーカー在庫品切れ商品が多数あり、皆様にご不便をおかけしておりますこと、まことに申し訳ございません。出来るだけ早く再入荷出来るよう手配しておりますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

12月18日からいよいよ新作映画公開です♪

さて、いよいよ18日から新作映画が公開されるチェブラーシカですが、もう前売り券は買いましたか? 

先日とある雑誌でチラ読みした監督インタビューによれば、今回の映画製作は本当に大変だったみたいです。ロシアの国民的アイドル映画を日本人監督が手がけるということ対する周囲の反応、それによる監督自身のプレッシャーは、きっと想像を絶するものだったと思われます。私も正直、本家のチェブラーシカ映画のあのなんともいえない、ソビエト連邦時代の社会背景や、その時代の雰囲気というのを、果たして現代の日本人監督が再現出来るのかと疑心暗鬼でした。でも、例えそれが再現出来ずとも、いえ、そもそも新しいチェブラーシカ映画でそれらを厳密に再現する必要があるのか(無論、チェブラーシカの世界観は不変であることを前提にした上でですが)、そのインタビューを読んで考えてしまいました。

まだ見ていないので何とも言えませんが、いずれにしても、監督の血と汗と涙と深い愛情が十二分に滲んだ映画であることは間違いありません。ですから、私のように(それまでのチェブラーシカに愛情があり過ぎて)見に行くのを迷っているあなたは、少しでも気になったなら見に行った方が良いかも、と思います☆ 

映画の前売り券と一緒にプレゼントしたいチェブ♪

チェブラーシカマグネットそんなわけで、チェブラーシカ新作映画の公開がせまり、宣伝やタイアップ商品をあちらこちらで見かけるのですが、先日「まさかこんな商品まで!?」というものを発見しましたよ。

右写真をご覧下さい。チェブラーシカのイラストが入ったバンホーテンのココアでございます。絵柄はいくつかありましたが、これが一番可愛かったので購入。家に帰って来て、直ぐさま写真のようにマイチェブラーシカマグネットをくっつけてみました(右写真はその時の再現です)。

かわいい〜♪

しばらく写真みたいにいろんなポーズをさせて楽しんだ後、ココアを美味しく頂きました☆ 我が家のチェブラーシカマグネットは、普段ポストカードを持たされたり、ミニチュアギターを持たされたりと、何かを持つだけだったんですが、こんなふうに可愛い缶を並べて飾って、それにくっつけておくのもラブリ〜だな〜と、気づきました。

残念ながらバンホーテンのココアをラムフロム・トイズで取り扱う予定はないのですが、こういったプチ缶のお菓子や紅茶を買って、チェブラーシカマグネットと一緒にプチギフトとしてお友達やお世話になった方に贈ったらきっと喜ばれると思いました♪

また、映画の話し戻りますが、彼氏や彼女、お友達とチェブラーシカ映画を見に行くという人は、前もってチェブラーシカマグネットと一緒に前売り券を贈っておけば、きっと「なんて気が利くの〜♪」とか言われて、ポイントアップ間違いなしかと☆

 

ということで、本日はプチギフトに最適なチェブラーシカマグネットをご紹介しました♪ チェブラーシカマグネットは、ラムフロム・トイズの以下の詳細ページでチェックできますので、良かったら見てみて下さいね☆

エド・ルシェの美麗なグラデーションビーチタオル

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(lammfromm The Concept Store)より、本日はWOWプロジェクトのビーチタオルシリーズから、エド・ルシェ(Ed Ruscha)バージョンをご紹介します☆

あ、その前に、本日公式サイトのトップページをプチ整形、じゃなくリニューアルしました。以前よりちょっぴりシンプルにしてみました。今後ともよろしくです♪

ファンタジー世界の空を想像させるグラデーションに注目。

ということで、本日ご紹介するのは、アメリカ人現代アーティストのエド・ルシェの作品をモチーフにデザインされたビーチタオルです。エド・ルシェ(1937年生まれ)は、日本版ウィキペディアにページがあるぐらい日本でも有名なのにも関わらず、まだ一度も日本で個展開催が実現していない(らしい)アーティストなのですが、海外では昨年ロンドンのHayward Galleryにて「50 years of painting」という個展を開催しています(映画監督のデヴィッド・リンチも彼の大ファンらしい)。

Ed Ruscha(エド・ルシェ)ビーチタオルそんな彼の作品から生まれたビーチタオルは、美しいグラデーションがまるでファンタジー映画に出て来る世界の空のようで、個人的にとても気に入っています。

実はこのビーチタオルのモチーフとなっているエド・ルシェの油彩作品『The Study of Friction and Wear on Mating Surfaces(直訳すると、くっついた面の摩擦と摩耗の研究? なんだか全く分りません)』には、『A Certain Form Of Hell』という前者と対極にあるような、赤を基調とした燃えるような夕焼け空を彷彿とさせるグラデーションの作品があるんですが、出来ればそれとセットで作ってもらいたかったと思わずにはいられません。実際2つの作品は、エド・ルシェお馴染みの、作品の中に描かれているフォントにあるように、決して空を描いたわけではないのですが、私の空のイメージがまさにこれら作品とドンピシャなんです。

私は東京生まれの東京育ちなんですが、2年ほど兵庫県の海沿いに住んでいたことがあって、その間、東京とは全く違う澄んだ濃い空の色に日々感動していたものでした。特に雨上がりの空は、それまで空全面を覆っていた雨雲が少しずつピンクがかって、それがオレンジか赤に染まったかと思うと強烈な太陽が現れるんです。でも夜に近い夕方の時間だと、太陽の代わりに紫がかった空が現れて、それはそれは美しい、リアルにファンタジーな空が見られたんです(兵庫県・・・何もかもみななつかしい・・・どろ焼き食べたい)。

 

そんなわけで、見ていると兵庫の空を思い出して懐かしさ一杯になる一方で、クリスマスという聖なる日のイメージにも重なったり、MAC PCのデフォルト壁紙のグラデーションとも似ているなとか思ったりもするこのエド・ルシェのビーチタオルは、152cm × 178cmの超大判サイズの綿100%タオルです。これだけ大きいので、夏のビーチでなくとも使えます。というか、夏のビーチだけなんてもったいなさ過ぎです。是非、ご家庭のお昼寝用のタオルケットとして、二つまたは三つ折りにして赤ちゃん用ブランケットとして(赤ちゃん、セレブベビーっぽく見えそうですね)、一年中使ってもらいたいと思います。クリスマスギフトにもパワープッシュですよ☆

エド・ルシェのビーチタオルは、ラムフロムのリアルストア及びオンラインストアにてお買い求め頂けます。無料メッセージカード&ラッピングサービスもありますので、お気軽にご利用下さいませ☆

 

おまけ:エド・ルシェのインタビュー動画です。