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【美術家】大竹伸朗 プロフィール/関連情報

  • 2011年4月8日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月1日

美術家 大竹伸朗(おおたけしんろう/Shinro Ohtake)のプロフィール・関連情報ページです。


【目次】




【大竹伸朗について】


現代アーティストの大竹伸朗(1955年生まれ)は、武蔵野美術大学油絵科卒業後、80年代初頭のニュー・ペインティングの旗手として鮮烈なデビューを飾ざると、以降、コラージュなどの絵画やゴミやガラクタを集めて作ったオブジェを始め、絵本や小説、エッセイ集の刊行や音楽など、多岐に渡って作品を発表し続けているエネルギッシュなアーティストです。その衝動の赴くままに、描き、創り続けたアーティストの生み出した作品は、現代アートの世界にとどまることなく、ジャンルや世代を超え、影響を与え続けています。


1974年に東京芸術大学を受験するも失敗し、武蔵野芸術大学油絵学科に入学しますが、なんと一週間で休学して、北海道の牧場へと働きに行ってしまいます。また、1977年から78年にかけてイギリスへと渡り、その時に制作したスケッチや撮りためた写真は作品集として出版しています。


日本へ戻った大竹はその後、大学へと戻り無事卒業します。本格的に作家活動を始め、1982年に初めての個展開催。瞬く間に注目を集め時の人となりますが、大竹の才能はアートのジャンルだけには留まらず、その後文学やデザイン、音楽といった幅広いジャンルへと活動の幅を広げて行きます。


2006年には、それまでに制作された大竹伸朗の作品3万点超の中から選りすぐりの作品が展示された、大竹伸朗大回顧展『大竹伸朗 全景 1955-2006(東京都現代美術館)』も開催され、多くのアートファンが詰めかけました。


最近では2009年に香川県香川郡直島町にて、大竹が大量のスクラップブックを用いて制作した作品『直島銭湯 I♥湯(なおしませんとう あいらぶゆ)』が、実際に入浴が出来る作品として話題となりました(ちなみにこの作品には、クリエイティブ集団grafも参画していました)。


▼大竹伸朗 主な著書▼

  • 権三郎月夜(2006年/月曜社)

  • UK77(2004年/青山出版社)

  • テレピン月日(2002年/晶文社)

  • 18(2002年/青山出版社)

  • 日本景 / ジャパノラマ(1999年/朝日新聞社)

  • 既にそこにあるもの(1999年/新潮社)

  • 部分(1998年/リトルモア)

  • ネガな夜(1998年/作品社)

  • ぬりどき日本列島(1998年/新津市美術館)

  • YMCB(1997年/トランスアート)

  • Printing Painting(1997年/トランスアート)

  • ATlanta 1945+50(1996年/Nexus Press, Atlanta)

  • ポートレイツ・バイ・アヴェンドン 18th July 1979(1996年/UCA)

  • ドンケデリコ(1996年/作品社)

  • In Shinjyuku 120%(1995年/UCA)

  • Pipeline(1995年/UCA)

  • Morocco-paper & needle(1994年/UCA)

  • カスバの男(1994年/求龍堂)

  • 東京サンショーウオ(1993年/京都書院)

  • ジャリおじさん(1993年/福音館書店)

  • SO 大竹伸朗の仕事 1955-91 (1991年/UCA宇和島現代美術)

  • Shipyard Works 1990(1990年/UCA)

  • 大竹伸朗:アメリカ、アートランダム VOL.1(1989年/京都書院)

  • DREAMS(1988年/用美社)

  • EMZD(1987年/用美社)




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【大竹伸朗 主な経歴・展覧会歴】


▼経歴▼

  • 1955年:東京都目黒区生まれ

  • 1974-75年:大学入学~休学して北海道生活

  • 1977-78年:ロンドン放浪

  • 1980年:武蔵野美術大学油絵科卒業。ノイズバンド「JUKE/19」結成

▼個展▼

  • 2014年:ヨコハマトリエンナーレ2014、大竹伸朗展(パラソル・ユニット/ロンドン、イギリス)

  • 2013年:第55回ヴェネチア・ヴィエンナーレ(ヴェネチア、イタリア)、瀬戸内国際芸術祭2013、ニューニュー展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館現代美術館)、憶速展(高松市美術館)

  • 2012年、ドクメンタ(13)(カッセル、ドイツ)、大竹伸朗展(アートソンジェ・センター/ソウル,韓国)

  • 2010年、第8回光州ビエンナーレ(韓国)

  • 2006年:大竹伸朗 全景 1955-2006(東京都現代美術館/東京)、佐賀町アーカイブ COLLECTION plus,1 大竹伸朗展(佐賀町エキジビット・スペース/東京)

  • 2005年:On Paper 大竹伸朗展(ベイスギャラリー/東京)

  • 2002年:BLDG. 大竹伸朗新作展(ベイスギャラリー/東京)

  • 2001年:大竹伸朗デジタルワークス『鼠景』(エプサイト/ナディッフ/東京)

  • 2000年:ダブ景(KPOキリンプラザ/大阪)

  • 1999年:時代の体温(世田谷美術館(東京)、日本景/ZYAPANORAMA 大竹伸朗展(パルコギャラリー/東京)

  • 1998年:あいまいで私が日本(新津市美術館/新潟)

  • 1997年:大竹伸朗:プリンティング/ペインティング(CCGA現代グラフィックアートセンター/福島)

  • 1994年:大竹伸朗 網膜(ギャルリーところ/東京)

  • 1991年:大竹伸朗の仕事 ECHOES 55-91(西武アート・フォーラム/東京)

  • 1990年:SHIPYARD WORKS 1990(寺田倉庫/東京)

  • 1988年:キャンバシズムー夢と細胞(西武アート・フォーラム/東京)

  • 1987年:大竹伸朗 1984-1987(佐賀町エキジビット・スペース/東京)

  • 1985年:ロンドンICA(ロンドン)

  • 1983年:ギャルリー・ワタリ(東京)

  • 1982年:ギャルリー・ワタリ(東京)


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