【美術家】鳥光桃代 プロフィール/関連情報
- 2011年4月8日
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更新日:5月1日
美術家 鳥光桃代(とりみつももよ/Momoyo Torimitsu)のプロフィール・関連情報ページです。
【目次】
【鳥光桃代について】
1994年日本の一般的なサラリーマンのイメージを模したロボット、サラリーマン姿で歩腹前進する「宮田二郎」により鮮烈なデビューを飾った鳥光桃代は、鋭い視点とユニークなアイデアを持つ現代アーティストです。
2001年、ニューヨークと墨田区を往復しながら区内の工場約30軒を訪ね歩き、発表した「メイド・イン・すみだ:鳥光桃代と町工場」では、アーティストならではの視点とアイディアで、下町に生きる町工場の現在を斬り取った作品を発表し、話題となりました。
【ラムフロムセレクト 鳥光桃代 グッズ】

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(lammfromm The Concept Store)では現在、鳥光桃代の作品をモチーフに製作されたオシャレで可愛いインテリアグッズ「BUNNY COOKIE JAR(バニークッキージャー)」を好評販売中です。頭の部分がフタになっており、体の中にスイーツなどを入れてしまうことが出来ます。リビングのみならず、キッチンでも可愛く活躍してくれそうな、アートなウサギのオブジェです。
【鳥光桃代 主な経歴・展覧会歴】
▼経歴▼
1967年:東京都生まれ。
年代不明:多摩美術大学彫刻科卒業
1996年:PS1のスタジオプログラムへ参加をきっかけに渡米
▼個展▼
2001年:Neo-Tokyo(Museum of Cotemporary Art/シドニー)、Inoculated Time(the Centro Cultural Banco do Brasil/リオ・デ・ジャネイロ)、メイド・イン・すみだ:鳥光桃代と街工場(すみだリバーサイドホール・ギャラリー/東京)
2000年:Dark Mirrors of Japan(De Apple/アムステルダム)
1999年:Abracadabra(Tate Gallery/ロンドン)


