【ラムフロム通信】草間彌生さん、ありがとうございました。
- 1 日前
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2026年8月14日、草間彌生さんが逝去されました。97歳というお年でしたが、今も変わらず精力的に活動されていると信じていたので、ニュースを目にした時はとても驚きましたし、その衝撃は自分の予想以上に大きかったです。
私が草間さんの作品を初めてみたのは、幼馴染の友人に誘われて入った画廊でのことでした。ちょっと立ち寄ったという程度だったのですが、中に入ると、何らかの突起物の海の中に裸体の女性が横たわっている大きな写真が飾ってあって、かなりの衝撃を受けたことを覚えています。その時の私は、まだ草間さんのことなど何も知らず、アートの知識など全くなかったんですね・・。
しかし、それから暫くして、縁あってラムフロムのお仕事をすることになって、ラムフロムの草間彌生グッズ「Balloon ソフトスカルプチャー」や「Pumpkin ソフトスカルプチャー」を知り、そこで初めて、草間彌生さんがどんな方かを知って、かつて画廊で見たあの人が草間さんだったのか!と、驚いたことを今でもよく覚えています。(実は奈良さんの作品とも同じような出会いをしているのですが、その話はまたいつかということで・・)
ちなみに、「Balloon ソフトスカルプチャー」や「Pumpkin ソフトスカルプチャー」を初めて見た時の私は、インテリア雑貨大好き人間として、こんなビジュアルのインテリア雑貨(正式にはアートプロダクト)見たことない!と、斬新かつお洒落なアイテムに大興奮してしまいました。今では沢山の草間彌生グッズがありますが、この二つのアイテムは、今はラムフロムスタッフとして、一番大好きでかつ自慢の草間彌生グッズと言えます。
◎ラムフロム店舗の水玉ディスプレイ写真
草間さんの生涯や作品については、既に多くのメディアや専門家の方々が追悼文として出されていますし、専門家でない自分が語るのもアレなので、今は触れないおこうと思います。その代わり、ラムロムスタッフとしての思い出写真をいくつかご紹介したいと思います。

ラムフロムの「草間彌生 水玉ディスプレイ」は、代々木上原店からスタートしました。
草間彌生スタジオ協力の元、ShinQs店、成田店、福岡店のオープニングでも 水玉ディスプレイを展開、話題となりました。
※銀座店と現在の渋谷店は、お店の形的に難しく断念...。
こちらは各地で行ったラムフロムポップアップストアの水玉ディスプレイ(一部)です。赤い水玉ディスプレイは、いつ見ても新鮮というか、やっぱり気分があがります!
◎草間彌生さん、本当にありがとうございました。

こちらの写真は、私が初めて草間彌生さんを間近で拝見した際の写真です。草間さんが私を見てくれた!・・訳ではなかったとは思いますが、この一瞬をおさめられたことは、本当に嬉しかったですね。
なお、ラムフロムのInstagramには、この日の動画をアップしています。14分30秒とかなり長いのですが、よろしければあわせてご覧になってみてください。この公式サイトのトップページ下部からご覧頂けます。
最後に一言・・・
今後も草間彌生さんの作品と人生が長く語り継がれていくことは間違いありません。私はラムフロムスタッフとして、そんな草間さんのアートプロダクツに関われたことを本当に嬉しく思っていますし、草間さんのスピリットが、草間さんの広がる水玉のように、今後も多くの草間ファンに届くよう伝えていけたらと思っております。
草間さん、本当にありがとうございました。


