【現代アーティスト】マーガレット・キルガレン(Margaret Kilgallen)プロフィール/関連情報
- 2011年3月11日
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更新日:4月30日
現代アーティスト マーガレット・キルガレン(Margaret Kilgallen)のプロフィール・関連情報ページです。
【目次】
【マーガレット・キルガレンについて】
ニューヨークの伝説的現代アート・ギャラリー「ALLEGED(ALLEGED(アレッジド/1992年~2002年)」のオーナー兼ディレクターとして、数多くの先進的なビジュアル・アーティストたちを世に送り出したアーロン・ローズ監督のドキュメンタリー映画「ビューティフル・ローズ」にも登場する現代アーティスト、マーガレット・キルガレンの作品は、サンフランシスコを拠点に活躍していた彼女がサーフ/スケート・コミュニティに長年関わっていたことから、サーフィンがモチーフとなったものが多く存在します。
また彼女は、サンフランシスコでよく見られるメキシコ系アメリカの商業地のような都会の景色を鋭く観察することで、大胆なグラフィック・アートを生み出したことでも知られています。
2001年6月にガンで他界した後も、夫のバリー・マッギーによって回顧展が開かれ続けており、年々評価が高まっています。
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【マーガレット・キルガレン 主な経歴・展覧会歴】
▼経歴▼
1967年 ワシントンD.C.生まれ
1989年 コロラド大学卒業
2001年 スタンフォード大学大学院終了。同年癌により逝去
▼個展▼
2005年 In the Sweet Bye & Bye(REDCAT Garelly/ロサンゼルス)
2001年 Holdfast(Deste Foundation, Centre for Contemporary Art/アテネ)
1997年 Margaret Kilgallen(The Drawing Center/ニューヨーク)


