【美術家】天明屋尚 プロフィール/関連情報
- 2011年4月8日
- 読了時間: 2分
更新日:4月30日
美術家 天明屋尚(てんみょうやひさし/Hisashi Tenmyouya)のプロフィール・関連情報ページです。
【目次】
【天明屋尚について】
レコード会社のアートディレクターなどを経て、現在、暴力、信仰、社会諷刺など様々な事柄を作品として描く、ネオ日本画絵師とも称される現代アーティスト天明屋尚は、独学で絵画を学び、日本伝統美術を継承、破壊、進化させあらゆる芸術や権威と闘うべく、日本伝統美術の流派を皮肉り、絵で闘う流派「武闘派」を旗揚げました。世界各国から14人のアーティストが選ばれ制作された、2006年ドイツFIFAワールドカップ・アートポスターでは、日本人として唯一選ばれ話題となりました。
2011年にはdunhill(ダンヒル)とコラボしたサッカー日本代表チームのイメージビジュアル『勝負服』が発表され、こちらも大変な話題となりました。
【ラムフロムセレクト 天明屋尚 グッズ】
(※天明屋尚 Tシャツは完売しました)

ラムフロムで現在好評販売中のDVD『≒天明屋尚(ニア・イコール・てんみょうやひさし)』は、日本画で使われる細く尖った筆による細線の集積、正確に引かれる輪郭線や金箔の貼り込みなど、独学で修得した数多くの日本画の伝統技法を駆使した、天明屋の伝統的で斬新な「ネオ日本画」の制作の様子に密着しているドキュメンタリー作品です。 天明屋の豪華絢爛な色彩と大胆不敵なテーマに潜む端々のディテールへの拘りや、手仕事の細やかさとその技の数々、時折垣間見る事のできる彼の、普段見せぬ素顔と本音等、余す事無く収められているこの『≒天明屋尚』は、天明屋尚を取り巻く人達のコメントやインタビューなどもおさめられた、とても濃い内容となっています。
【天明屋尚 主な経歴・受賞歴・展覧会歴】
▼経歴▼
1966年:東京生まれ
▼個展▼
2009年:風流(ふりゅう)(ミヅマアートギャラリー/東京)
2008年:闘魂(ミヅマアートギャラリー/東京)
2006年:MADE IN JAPAN(ミヅマアートギャラリー/東京)
2005年:分身(ミヅマアートギャラリー/東京)
2004年:魑魅魍魎(ミヅマアートギャラリー/東京)
2003年:画強(ナディッフ/東京)、傾く(かぶく)(ミヅマアートギャラリー/東京)、TENMYOUYAHISASHI(THE reed space/ニューヨーク)
2002年:ネオ日本画(depot/東京)
2001年:天明屋尚展(PROGETTO/東京)
2000年:Japanese Spirit(HARAJUKU GALLERY/東京)


