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【現代美術家】西野達 プロフィール/関連情報

  • 2011年5月5日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月30日

美術家 西野達(にしのたつ/TATSU NISHINO)のプロフィール・関連情報ページです。


【目次】




【西野達について】

※別名:西野竜郎、西野達郎、大津達、Tazro Niscino、Tatsurou Bashi、Tatzu Nishi、Tatzu Oozu


「笑い、暴力、セクシー」をキーワードに、そして「単純明快」をコンセプトに、街中にある公共物を取り込んで、プライベートな空間を作り出すインスタレーション作品で注目されている現代アーティストの西野達(にしのたつ)。彼の大胆でユーモアを感じる作品は、誰もが見て驚きを感じ、楽しめる分りやすさが魅力です。


1960年に名古屋で生まれた西野は、1984年に武蔵野美術大学を修了後、暫くしてドイツに渡ります。1997年にミュンスター美術アカデミーを修了し、現在はベルリンと東京に拠点を置き、精力的な作家活動を行っています。


最近の活動としては、2011年にシンガポールで開催された『シンガポールビエンナーレ 2011』にて発表された、シンガポールの有名なマーライオンを囲い、そのマーライオンが、ゴージャスなホテル一室にあるベッドのヘッドボードの後ろの位置に悠々と座っているという作品『THE MARLION HOTEL(ザ・マーライオン・ホテル/2011年3月13日完成)』が話題を呼び、シンガポールの首相も訪れるなど、メディアでも大きく取り上げられました。日本でもテレビ東京の番組「TOKYO AWARD」内「DESIGN & ART オピニオン」のコーナーにて紹介されました。



【西野達 作品について】


台所のテーブルの上に仏陀像が鎮座していたり、部屋のベッドの上にキリスト像が立っているなど、日頃公園や路上といったパブリックな空間で何気なく目にしながらも、最初に見かけた時以外は特段気にもとめないで通り過ぎているようなモニュメントが、もしある時、自分のプライベートな空間にいたら・・・そんな、見る者に新鮮な驚きや新しい視点、価値観を与えてくれる西野作品は、現在国内外で大きく注目を集めています。


有名な作品としては、横浜トリエンナーレ2005で発表された、横浜中華街の有名な東屋「會芳亭」を囲ってホテルにした作品『ヴィラ會芳亭(2005年)』や、銀座のエルメス屋上にある騎馬像を囲んで部屋を作るという作品『天上のシェリー(2006年)』などがあります。また、クレーンに吊るされたコンテナのカフェというシチュエーションがユニークな作品『カフェ・ムーンライダー(2004年)』なども、要注目の作品です。



【ラムフロムオリジナル 西野達グッズ】



ラムフロムでは、西野達作品『THE MARLION HOTEL(ザ・マーライオン・ホテル)』をモチーフに、ザ・マーライオン・ホテルの公式グッズをイメージした、西野達xラムフロムのオリジナルアートグッズを製作しました。アイテムは、Tシャツとマグカップの2アイテムです。


「マーライオン・ホテルTシャツ 」は、作品『THE MARLION HOTEL』の内装イメージを描いたドローイングをモチーフにデザインしたもので、カラータイプは、ホワイト、レッド、グレーの3種類あります。


また、繊細なタッチで描かれたドローイングをモチーフにデザインされたマグカップは、絵柄の違うタイプを2種類ご用意しました。ラムフロム直営店およびオンラインストアにてお買い求め下さい。


【西野達 主な経歴・展覧会歴】


▼経歴▼

  • 1960年:名古屋市生まれ

  • 1984年:武蔵野美術大学修了

  • 1987年:ドイツに渡る

  • 1997年:ミュンスター美術アカデミー修了

▼個展▼

  • 2009年:Lugares Comunes Project(コロンビア)、Tatzu Nishi(Roslyn Oxley9 Gallery/シドニー)、バレたらどうする?!(ARATANIURANO/東京)

  • 2007年:Studio Exhibition(広島市現代美術館/広島)、Tatzu Nishi(Blum&Poe/ロサンゼルス)、MAMプロジェクト(森美術館/東京)

  • 2006年:天上のシェリー(メゾンエルメス/東京)

  • 2005年:Cabinet 3(Stedelijk Museum voor Actuele Kunst/ベルギー)

  • 2004年:Garage(ケルン)、heute mir morgen dir(Gallery Luis Campana/ケルン)、Cafe Moon Rider(ダブリン)

  • 2002年:Engel(Littmann Cultural Projects/バーゼル)

  • 2001年:Der Neunsitzer(Junge Kunst/ヴォルフスブルグ)、Interventionen 24(Sprengel Museum/ドイツ)

  • 2000年:artothek(ケルン)

  • 1999年:Das habe ich gar zu gern(Kuenstlerhaus Dortmund(ドルトムント)

  • 1998年:Mir ist seltsam zumute(ブレーメン)

  • 1997年:obdach(ケルン)

▼グループ展▼

  • 2011年:Singapore Biennale 2011(シンガポール)

  • 2010年:あいちトリエンナーレ 2010(名古屋)

  • 2009年:Twist and Shout(バンコク)、Harburger Berge(ハンブルグ)、Kaldor Art Projects(シドニー)

  • 2008年:赤坂アートフラワー2008(赤坂サカス/東京)、Scape Christchurch Biennial of art in public space(ニュージーランド)

  • 2007年:Estuaire Nantes-Saint-Nazaire(フランス)、Tatort(ドイツ

  • 2006年:愉しき家(愛知県美術館/愛知)、Okkupation(ドイツ)

  • 2005年:Ecstasy(ロサンゼルス現代美術館/ロサンゼルス)、横浜トリエンナーレ 2005(神奈川)

  • 2004年:第1回セビリヤ国際現代美術ビエンナーレ(スペイン)

  • 2003年:At Least Begin to Make an End(W139/アムステルダム)

  • 2002年:Licht Routen(ドイツ)、リバプールビエンナーレ(リバプール)、日常茶飯美-Beautiful Life?(水戸芸術館/茨城)

  • 2001年:Uni Kunst Tage(ミュンスター)

  • 2000年:Kunstbaden(ドイツ)、Continental Shift(Ludwig Forum fuer internationale Kunst/ドイツ)

  • 1999年:b-l-i-k-o-p-e-n-e-r(Centrum Beeldende Kunst/ドルトレヒト)

  • 1998年:Lieblingsort:Koln((ケルン)、East International(Norwich Gallery/イギリス)




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