現代アート&デザインのセレクトショップ

LAMMFROMM Official Site(ラムフロム公式サイト)

HOME« 現代アーティスト(現代美術家) 束芋プロフィール/関連情報 | 現在位置 |

現代アーティスト(現代美術家) ヤノベケンジプロフィール/関連情報

投稿日:11/12/20 | カテゴリー:アーティストプロフィール, 日本人アーティスト | 担当:LAMMFROMM | No コメント

トラックバックURL:http://www.lammfromm.jp/wp-trackback.php?p=13415

ヤノベケンジとは(やのべけんじ/Kenji Yanobe)

ヤノベケンジ 「トらやん」フィギュア現代美術家のヤノベケンジ(1965年生まれ)は、幼少期に目撃した未来の廃墟(1970年に開催された大阪万博の巨大かつ華やかなパビリオンが壊されていく風景)を創作の原点に、実際に動かしたり身につけることのできる機械彫刻作品で注目を集めてきました。中でも、3歳児用放射能感知服、黄色のミニ・アトムスーツを身にまとい、バーコード頭にちょび髭をつけたキャラクター「トらやん(は、そのユーモラスかつシニカルな姿で注目を集め、時に愛らしい表情でポーランド民謡「森へ行きましょう(を歌い、時にミニチュアサイズで増殖し、時に超巨大ロボットとなって火を噴いて、ヤノベケンジの生み出すフィクションの世界とリアルな現実とを媒介するアートキャラクターとして、今も進化し続けています。

GALLERY at lammfromm(ギャラリー・アット・ラムフロム)のオンラインギャラリーでは現在、ヤノベケンジの希少な版画作品およびオブジェを販売中です。

※既に売り切れの場合もございます。予めご了承下さい。

 

ラムフロムのヤノベケンジグッズ

ヤノベケンジ ネクタイ:CULTURAL TIESラムフロムでは現在、核戦争後のサバイバルをテーマにしたヤノベケンジの作品『アトム・スーツ』のドローイングをモチーフにヤノベケンジがデザインを提供したカルチュラル・タイを販売中です。

カルチュラル・タイ(CULTURAL TIES)とは、ロンドンのギャラリーオーナーが企画した、ネクタイの新しい可能性を追求したプロジェクト「CULTURAL TIES PROJECT(カルチュラル・タイ・プロジェクト)(から生まれたアートなネクタイです。世界的に有名なアーティスト達がデザインを提供し、イタリアの高級織物メーカー「RATTI社(によって、1種類につき300本限定で製作されています。各ネクタイの裏には全て作家のサインが刺繍されています。また付属品として、シリアルナンバー入りのカードと特製アクリルケースが付きます。

更にラムフロムでは、1990年のデビューからベルリンに活動拠点を移す1994年までに制作された作品をまとめた希少な作品集「Kenji YANOBE 1990-1994(および「Kenji YANOBE 1995-1998(を販売中です。

ヤノベケンジグッズ(商品アイテム)は、ラムフロム・ザ・コンセプトストア(lammfromm The Concept Store)のリアルストア(直営店)および、現代アートグッズ通販が気軽に出来るオンラインストアにてお買い求め頂けます。詳細は以下のリンク先にてご確認下さい。

※既に売り切れの場合もございます。予めご了承下さい。

 

■ヤノベケンジ(やのべけんじ/Kenji Yanobe)プロフィール及び過去の主な展覧会と受賞歴

●経歴
  1. 1965年:大阪府生まれ
  2. 1989年:京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業
  3. 1991年:京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
●主な個展
  1. 2007年:トらやんの世界(霧島アートの森/鹿児島)
  2. 2005年:KINDERGARTEN キンダガルテン(豊田市美術館/豊田)
  3. 2003年:MEGALOMANIA(国立国際美術館/大阪)
  4. 1998年:個展(センター・オン・コンテンポラリー・アート/シアトル)、「ルナ・プロジェクト – 史上最後の遊園地(キリンアートスペース/東京、三菱地所アルティアム/福岡)、史上最後の映画館(レントゲンクンストラウム/東京)、ルナ・プロジェクト – アンダー・ザ・ホライゾン(キリンプラザ大阪/大阪)
  5. 1997年:Survival System Train and Other Sculpture by Kenji Yanobe(センター・フォー・ジ・アーツ・イェルバ・ブエナ・ガーデンズ/サンフランシスコ、ユニヴァーシティ・アート・ミュージアム/サンタバーバラ、CAN ヌーシャテル・アート・センター/ヌーシャテル、フランス、アルス・フュートゥラ/チューリッヒ)
  6. 1995年:個展(ギャラリー・エマニュエル・ペロタン/パリ)
  7. 1994年:個展(アートスペース虹/京都)
  8. 1992年:妄想砦のヤノベケンジ(水戸芸術館/茨城)
  9. 1991年:ヤノベケンジの奇妙な生活(キリンプラザ大阪/大阪)
  10. 1990年:個展(アートスペース虹/京都)
●主なグループ展
  1. 2005年:リトルボーイ 爆発する日本のサブカルチャー・アート(ジャパン・ソサエティー/ニューヨーク)
  2. 2002年:EXPOSE 2002 夢の彼方へ(キリンプラザ大阪/大阪)
  3. 2001年:ex-展(SHISEIDO GALLERY/東京)
  4. 2000年:ギフト・オブ・ホープ(東京都現代美術館/東京)
  5. 1999年:日本ゼロ年(水戸芸術館/茨城)
  6. 1998年:どないやねん!:現代日本の想像力(フランス国立高等美術学校/パリ)、テクノセラピー/大阪中央公会堂(大阪)、共生する/進化するロボット(NTTインターコミュニケーションセンター/東京)
  7. 1996年:Art embodied(マルセイユ現代美術館/マルセイユ)、ひかる・うごく・おとがする(和歌山県立近代美術館/和歌山)、Japan today(ルイジアナ近代美術館/コペンハーゲン)
  8. 1993年:2nd北九州ビエンナーレ クロノスの仮面(北九州市立美術館/福岡)、アートラビリンス(岡山県立美術館/岡山)
  9. 1992年:Anomaly(レントゲン藝術研究所/東京)、「アートナウ '92(兵庫県立近代美術館/神戸)
  10. 1990年:キリンプラザ大阪コンテンポラリー・アワード'90受賞作品展(キリンプラザ大阪/大阪)

こちらの記事もお勧めです。

  1. ラムフロム・クリスマス特集2011:ファッショニスタにおススメのアートなネクタイ♪
  2. ラムフロム・ハロウィン特集:ディノス・チャップマンとデヴィッド・シュリグリーの毒気のあるアートなネクタイ
  3. 藝術與時尚的融合-CULTURAL TIES
  4. 現代アーティスト 紺泉(泉イネ)プロフィール/紺泉関連情報
  5. ニュースレター:2007年12月7日号

{Comments are closed}