【プレスリリース】草間彌生 x LAMMFROMM オリジナル スニーカー 発売のお知らせ

【新商品】草間彌生xラムフロム オリジナルスニーカーは明日11月23日(金・祝)より販売開始です!

草間彌生 x LAMMFROMM オリジナル スニーカー 発売のお知らせ

  • 【品 名】草間彌生 スニーカー 黄樹 HI / 草間彌生 スニーカー インフィニティ・ネット HI
  • 【発売日】2018年11月23日(金・祝)
  • 【販売店】ラムフロム HINKA RINKA 銀座店/ラムフロム・オンラインストアにて先行発売
  • プレスリリース(PDF版)はこちらから

現代美術家の草間彌生や奈良美智など、現代アーティストとのコラボレーショングッズを製作販売する 「LAMMFROMM(ラムフロム)」は、草間彌生の代表的作品「黄樹(YELLOW TREES)」と「インフィニティ・ネット(INFINITY NETS)」をモチーフにしたオリジナルスニーカー、「草間彌生 スニーカー 黄樹 HI」「草間彌生 スニーカー インフィニティ・ネット HI」の2種を、2018年11月23日より、ラムフロム HINKA RINKA 銀座店(東急プラザ銀座3F)並びにラムフロム・オンラインストア(https://store.lammfromm.jp)にて先行発売いたします。

オリジナルの京都・西陣織りを採用した“ALL MADE IN JAPAN”の草間彌生スニーカー

今回ラムフロムが企画製作した「草間彌生スニーカー」は、アッパー素材に国の伝統工芸品にも指定されている京都の先染の紋織物「西陣織り」を採用しました。織元で何度も試作を重ね、一日に十数メートルしか織ることができない、大変手間の掛かる生地です。そして完成したこのオリジナル生地を、九州・福岡にある100年以上の歴史を誇るスニーカー工場で、アッパーの裁断・縫製から底付けまで手作業で生産した、純国産「ALL MADE IN JAPAN」のヴァルカナイズスニーカーです。ヴァルカナイズ(加硫)製法とは、ゴムの化学変化を引き起こすことで靴の上部(アッパー)とゴムの靴底を圧着させる製法のことです。生ゴムに硫黄等を練り込み、底付し窯に入れ、120~130℃の熱と圧力を約1時間加えると柔軟性と耐久性に優れたゴム底になります。それにより、しなやかで美しいシルエットを保つことができます。

デザインタイプは、イエローxブラックの「草間彌生 スニーカー 黄樹 HI」と、レッドxホワイトの「草間彌生 スニーカー インフィニティ・ネット HI」の2種類です。各スニーカーには、スニーカーと同柄のシューズバッグ(巾着袋)と替えの靴紐が付属します。

ラムフロムが自信を持ってお送りする、世界で唯一、初めての「草間彌生スニーカー」をどうぞお楽しみください。

草間彌生 スニーカー 黄樹 HI

草間彌生 スニーカー インフィニティ・ネット HI

商品詳細

  • 【品 名】草間彌生 スニーカー 黄樹 HI / 草間彌生 スニーカー インフィニティ・ネット HI
  • 【原産国】日本
  • 【サイズ】23.0cm-28.0cm(ハーフサイズ無し)
  • 【付属品】シューズバッグ、靴紐(白平紐、黒/赤平紐)、靴紐(黒/赤丸紐/発売記念:初回生産分のみ)
  • 【価 格】28,000円(税別)
  • 【発売日】2018年11月23日(金・祝)
  • 【販売店】ラムフロム HINKA RINKA 銀座店/ラムフロム・オンラインストアにて先行発売

このプレスリリースに関するお問合せ先

  • ワーカホリックス株式会社
  • 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-7 NNステーツビル2階
  • 担当:柏木/椎名
  • E-mail:press@lammfromm.biz
  • TEL:03-5722-6901 FAX:03-5722-6902

the teachrs 展覧会『つながる つながる糸が つながる』のご案内

the teachrs 展覧会『つながる つながる糸が つながる』のご案内

 

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(渋谷区上原)のギャラリースペース、ギャラリー・アット・ラムフロム(GALLERY at lammfromm)では、 ハンドメイド小物ブランド、ザ・ティーチャーズ(the teachers)の新作を展示・販売する展覧会、『つながる つながる 糸が つながる ~少し歩くと花が咲く~』を2011年7月2日(土)から8月20日(土)まで開催いたします。

ザ・ティーチャーズは、ミュージシャン、アーティストとしても活動する冨岡映里(とみおかえり)氏がデザイン・製作を手がけるハンドメイドの小物ブランドです。国内外で発見した楽しい布達で作ったベルト・お財布・ポーチ等、1点もののオリジナル雑貨は、持っているだけで心がワクワク元気になって少しニッコリ。柄×柄のパッチワークやドローイングのタペストリー作品など、可愛いだけではない、独自の手芸・アート作品を生み出します。

「あなたのバッグからチラリと出現するカラフルでキッチュなお財布やポーチ。あなたのシャツの下からチラリと顔を出すカラフルなベルト。持っているだけでわくわく楽しい、持っているだけで気分が乗ってくる!」

この夏、ギャラリー・アット・ラムフロムがザ・ティーチャーズ色に染まります。展覧会のために製作されたオリジナルファブリックを壁一面に配し、パッチワークポーチやシュシュなどカラフルでポップなザ・ティーチャーズグッズを並べて、賑やかに展開いたします。さらに本展覧会では、お馴染みのアイテムに加えてオリジナルファブリックを使用した、ミニバッグやポーチなどの新作グッズも展示、販売いたします。

 

the teachersデザイナー・冨岡映里(とみおかえり)また、初日の7月2日(土)には、展覧会会場にて、ザ・ティーチャーズこと冨岡映里氏によるアコースティックライブと出張中国茶ユニットのノンチャによるオープニング中国茶会を開催いたします。クラシックギターを片手に、アートイベントや有名アーティストのオープニングパーティーで演奏するなどミュージシャンとしての顔も持つ冨岡氏。2009年にはNYでライブツアーを行った、フィーメールデュオM.A.G.O.のメンバーでもあります。中国茶を担当するのは、出張中国茶ユニットのノンチャ(呑茶)。お茶を通したコミュニケーション=茶コミュニケーションを大切に。をモットーに、ゆったり気軽な空間でハッピーを咲かせたいと出張で美味しい中国茶を淹れるユニットです。

「新作の布を引っさげて。 ザ・ティーチャーズの小物達が気分も新たに、爽やかに。」

ギャラリー・アット・ラムフロムで、香り高い中国茶片手にクラッシックギターの音色に包まれる、ほっこりパーティーをぜひお楽しみください。

つきましては、本展覧会の記事掲載及び取材についてご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ザ・ティーチャーズ(the teachers)ソロライブ&オープニング中国茶会

 展覧会初日の7月2日(土)17時〜 ザ・ティーチャーズこと冨岡映里のクラッシックギターのソロライブと出張中国茶ユニットのノンチャによる中国茶を楽しむパーティーを開催いたします。※入場無料

展覧会インフォメーション

●●●GALLERY at lammfromm展覧会●●●
展覧会名:GALLERY at lammfromm展覧会 the teachers 『つながる つながる 糸が つながる ~少し歩くと花が咲く~』
内容:GALLERY at lammfrommにてthe teachersの新作グッズを展示、販売致します。
会期:2011年7月2日(土)8月20日(土)
会場:GALLERY at lammfromm / lammfromm The Concept Store
〒151-0064東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F地図
TEL&FAX:03-5454-0450
開廊時間:月~金12:00~19:00 土 11:00~19:00 祝 11:00~19:00
定休日:日曜日
ラムフロム公式サイト:https://www.lammfromm.jp

 

冨岡映里(とみおかえり) プロフィール

大阪府在住。布小物雑貨アーティスト・ミュージシャン。 
12歳よりクラシックギターをはじめる。学生時代は嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学短期大学部)にて現代美術を専攻。抽象画・インスタ レーション作品を制作発表しながら女子ユニットザ・コケッシーズにてギタリストとして活動。その後、東京に移住。現在はthe teachersとして手芸・音楽・アート活動、フィーメールデュオM.A.G.O.のメンバーとしても活動中。

プレスリリース:奈良エナミ 新作展『recent works』のご案内

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(渋谷区上原)のギャラリースペース GALLERY at lammfrommでは、2011年3月 25日(金)~5月 1日(日)まで、GEISAI#10金賞をはじめ、数々の受賞歴を持つアーティスト、奈良エナミ(なら・えなみ)の新作個展“recent works”を開催いたします。

奈良エナミ(1977年生まれ、北海道出身)は、村上隆氏主催のGEISAI#10で金賞を受賞後、2008年より財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員として1年間ニューヨークに滞在。これまでに「JUMP」(2006年、トーキョーワンダーサイト本郷)、「refigure」(2008年、GALLERY at lammfromm/ラムフロム・ザ・コンセプトストア)、「LIFE」(2010年、Bambinart Gallery)と新作個展の発表を重ねてきました。代表的な作品シリーズに、「skateboarding」「fight」「audience」「bed」「cemetery」などがあり、本展ではこれまでの奈良エナミの代表的なモチーフを一堂に展示し、すべて新作で発表します。

奈良の作品は、ある行為や風景のイメージを切り取り、それらの形象そのものが単純化され、版を重ねるようにして描かれています。人が殴り合うシーン、相似するイメージが連続する群衆や墓地など、形象を際立たせて描かれた作品は、その形象に付随する本来の意味が希薄になり、ただその輪郭のみを浮き立たせます。感情が爆発する人々(fight)、時に危うさを伴って見る側にも見られる側にもなりうる人々(audience)、そして必ず人々は眠り(bed)、またそして誰しもが死に至る(cemetery)。いろんな出来事が起こりながらも、淡々とあるいは粛々と繰り返される人々の営みを、奈良は、人智の及ぶところではないものとして、抗うことなくただ描き続けています。

本展では、「fight」「audience」ほか、最新シリーズの「cemetery」など5シリーズの新作を発表いたします。

つきましては、本展覧会の記事掲載及び取材についてご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

展覧会インフォメーション

●●●GALLERY at lammfromm展覧会●●●
展覧会名:GALLERY at lammfromm展覧会 奈良エナミ 『recent works』
内容:GALLERY at lammfrommにて奈良エナミの新作展『recent works』を開催します。
会期:2011年3月25日(金)5月1日(日)
会場:GALLERY at lammfromm / lammfromm The Concept Store
   〒151-0064東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F地図
TEL&FAX:03-5454-0450
開廊時間:月~金12:00~20:00 土 11:00~20:00 祝 11:00~19:00
定休日:日曜日(ただし、5月1日は開廊 11:00~19:00)
ラムフロム公式サイト:https://www.lammfromm.jp
協力:Bambinart Gallery

 

本展のお問い合わせ・作品画像の提供に関しましては、下記宛てにお願い致します。

  • ワーカホリックス株式会社富ヶ谷事業所
  • 担当:柏木篤
  • E-mail:kashiwagi@lammfromm.jp
  • 〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷 2-43-11永和ビル富ヶ谷 2F
  • TEL/FAX:03-3468-8161

奈良エナミ(ならえなみ) プロフィール

  • 1977年 北海道生まれ、東京在住
  • 2001年 東京造形大学卒業
  • 2003年 東京造形大学研究生修了
  • 2007年 東京造形大学大学院修了
  • 2008年 財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員

主な個展

  • 2010年 奈良エナミ“LIFE”(Bambinart Gallery/東京)
  • 2008年 refigure(GALLERY at lammfromm/東京)
  • 2006年 JUMP(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
  • 2002年 養清堂画廊/東京

主なグループ展

  • 2007年 東京画 ささやかなワタシのニチジョウのフーケイ(トーキョーワンダーサイト渋谷/東京)、On the Cutting Edge : Contemporary Japanese Prints(米国議会図書館/ワシントンDC)、東京造形大学修士作品展(文房堂ギャラリー/東京)
  • 2006年 NADA Art Fair/Kaikai Kikiブース(フロリダ州マイアミ)
  • 2005年 第50回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ/東京)

主な受賞歴

  • 2006年 GEISAI#10、金賞、リキテックス賞、illustration賞、smart賞受賞
  • 2006年 トーキョーワンダーウォール公募2006入選
  • 2005年 トーキョーワンダーウォール公募2005入選、シェル美術賞2005入選
  • 2004年 シェル美術賞2004入選

プレスリリース:作品集刊行記念『河井美咲 えんぴつ体操~coconuts travel』展のご案内

ラムフロム・ザ・コンセプトストア(渋谷区上原)のギャラリースペース GALLERY at lammfrommでは、2011年2月 24日(木)~3月 23日(水)まで、ニューヨークを拠点に活躍する河井美咲(かわい・みさき)の個展、作品集刊行記念“作品集刊行記念『河井美咲 えんぴつ体操~coconuts travel』”を開催いたします。

日本のアンダーグラウンドコミックにみられる「へたうま」美学や、100円ショップなどの安価なグッズの奇妙なデザインに影響を受けた河井美咲は、友人や知人、またはアイドルなど、周りに存在する人々をキャラクターに、宇宙ステーションや飛行機、カーレーシングといった世界をダイナミックな立体作品につくることで知られています。またその影響は、明るい色で描かれた、笑っている木やストロベリー、動物たちの絵にも見られます。

このたび、河井美咲の初ドローイング作品集「えんぴつ体操」がSchtücco/edition.nord社より刊行されました。本展覧会では、“作品集刊行記念『河井美咲 えんぴつ体操.extra』”と題して、作品集に収録されている鉛筆ドローイング作品を展示いたします。新たな作品集の出版に向けて、毎日1点以上の絵を書き続けてきた河井美咲の鉛筆ドローイング作品をこの機会に是非ご高覧下さい。併せて、ドローイング作品集『えんぴつ体操』を販売いたします。この作品集は厚さ55mm、1000ページを越える本に500枚の描きおろしドローイングが収録されています。また、作品集は表紙違いで8種あり、それらの表紙はポストカードになっています。

本展の同時企画として、2月5日(土)から3月12日(土)までTAKE NINAGAWA(麻布十番)にて、「河井美咲 えんぴつ体操」を開催。新作ドローイング集より抜粋された120点のドローイングや複数の色鉛筆でギャラリー内の壁を取り囲むように捕かれた壁画、アニメーションを活用した新しいマルチメディアの彫刻作品を使ってのインスタレーションが施されます。

河井美咲は、今年の9月10日から11月6日まで、スウェーデンの美術館MalmoKonsthallでの個展が控えており、同時期にスウェーデンのマルメ市にあるギャラリーGalleri Loyalでも個展が開催されるなど、日本国内外でもその活躍に期待が高まっているアーティストです。

つきましては、本展覧会の記事掲載及び取材についてご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

展覧会インフォメーション

●●●GALLERY at lammfromm展覧会●●●
展覧会名:GALLERY at lammfromm展覧会 作品集刊行記念『河井美咲 えんぴつ体操〜coconuts travel』
内容:河井美咲作品集刊行記念のドローイング作品展
会期:2011年2月24日(木)3月23日(水)
会場:GALLERY at lammfromm / lammfromm The Concept S
〒151-0064東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F地図
TEL&FAX:03-5454-0450
定休日:なし
ラムフロム公式サイト:https://www.lammfromm.jp
協力:TAKE NINAGAWA

河井美咲 プロフィール

  • 1978年大阪生まれ
  • 1999年京都芸術短期大学卒業

トルコ、ネパール、タイなど世界中を旅し、2000年よりニューヨークに滞在。ニューヨークを拠点に制作活動を行う。パッチワークやブリコラージュを反映した巨大な立体作品やペインティングで知られる。人形劇のセットや衣装を手がける母親、建築エンジニアで、趣味で絵を描いていた父親のもと、特有の文化を確立する大阪で生まれ育ち、日本のアンダーグラウンド・コミックにみられる「へたうま」をルーツとして制作。中国やメキシコ、インドなどで見られる海賊版商品が持つ「ニセ」の創造性を信じ、既成概念にとらわれない自由で堂々とした発想を好んで、蚤の市や 100円ショップの外国製の安い商品やがらくたを組み合わせた大規模な立体作品を制作し、注目を集める。現在はニューヨークを拠点に制作活動を行う。

主な個展

  • 2010年 「Project N 43」東京オペラシティアートギャラリー(東京)
  • 2009年 「Homeland 2020」Take Ninagawa(東京)、「おいしい人気者」GALLERY at lammfromm(東京)
  • 2008年 「Outdoor Club」Paul Bright(トロント)
  • 2007年 「Momentum 7」Institute of Contemporary Art(ボストン)
  • 2006年 「Move East」Clementine Gallery(ニューヨーク)

主なグループ展

  • 2009年 「I BELIEVE—日本の現代美術 」富山県立近代美術館(富山)
  • 2008年 「Mail Order Monsters」Max Wigram’s Project(ロンドン)
  • 2007年 「Making a Home: Japanese Contemporary Artists in New York」Japan Society(ニューヨーク)
  • 2006年 「ボロボロドロドロ」ワタリウム美術館(東京)
  • 2005年 「Tiger Trip」Galleri Loyal(ストックホルム)
  • 2004年 「Kuru Kuru Jet」Jack Hanley Gallery(ニューヨーク)
  • 2003年 「Octopus Pier」P.S.1MoMA(ニューヨーク)
  • 2002年 「Air Show」Kenny Schachter contemporary(ニューヨーク)

プレスリリース:喜多村みか+渡邊有紀展覧会『TWO SIGHTS PAST』のお知らせ

報道関係者各位

時下、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

「TWO SIGHTS PAST」より

本作品内での喜多村と渡邊の関係性は、友人であり、撮影者であると同時に互いの写真の被写体でもあります。長く時間を一緒に過ごし、互いのリズムや間の置き方を理解し、また撮る側撮られる側としての意識を持つ二人であるからこそ捉えられる瞬間があります。

二人が普段生活する場所や、またそこから遠く離れた場所であっても、互いがレンズを向けるのは常に互い。そこには客観性と主観性が折り混ぜられた二人の「時間」が写し出されています。

撮影を始めてから9年になります。時の経過とともに、2人の関係も、環境も、写真に対する姿勢も変わりました。もちろん、容姿もそのひとつです。被写体としての意識が途中から加わったことも、昔とは大きな違いです。ただ、今も、目の前にいる相手との時間を残そうとする、その喜びは変わることなく続いています。

これからも、ひとりの被写体を撮り続けることの意味を、そして時間の経過がもたらす様々な変化や感情を写真というかたちで残し続け、ゆっくりと時間をかけてこの作品を仕上げていければと思っています。

喜多村みか 渡邊有紀

 

本展ではLUMEN GALLERYでの展示の際に、二人が滞在したハンガリーで撮影された写真を展示いたします。

つきましては、ぜひ多くの皆様にご鑑賞いただきたく、ご取材・ご紹介などのご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

展覧会インフォメーション

●●●GALLERY at lammfromm展覧会●●●
展覧会名:喜多村みか 渡邊有紀 「TWO SIGHTS PAST」
内容:フォトグラファーの喜多村みかと渡邊有紀による写真展
会期:2011年1月7日(金)2月21日(月)
会場:GALLERY at lammfromm / lammfromm The Concept S
〒151-0064東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F地図
TEL&FAX:03-5454-0450
定休日:なし
ラムフロム公式サイト:https://www.lammfromm.jp
お問い合わせ先:Bambinart Gallery
担当:米山 馨/長瀬 恵
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 B107
TEL:03-6240-1973/FAX:03-6240-1976/email:info@bambinart.jp

喜多村みか プロフィール

  • 2005年 東京工芸大学芸術学部写真学科 卒業
  • 2008年 東京工芸大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真領域 修了

主な個展

  • 2010年 mika kitamura photo exhibition(渋谷西武プラチナサロン、東京)
  • 2008年 喜多村みか展(Blue Black、東京)
  • 2005年 Einmal ist Keinmal(新宿ニコンサロンBis、東京)、Einmal ist Keinmal(大阪ニコンサロン、大阪)

主なグループ展

  • 2010年 sound of photography(渋谷西武美術画廊、東京)、コミュニケーション展(明るい部屋、東京)
  • 2009年 y-Generation(渋谷西武・池袋西武、東京)
  • 2008年 TWO SIGHTS PAST(LUMEN GALLERY、ブダペスト、ハンガリー)、CAAF2008/24+6二人展(クレアーレ青山アートフォーラム、東京)
  • 2006年 TWO SIGHTS PAST/キャノン写真新世紀(東京都写真美術館、東京 ほか)、PORTRAITS "PORTRAIT"(PUNCTUM、東京)
  • 2005年 KINUZURE "LAST SCENES"(PUNCTUM、東京)

主な受賞歴

  • 2006年 キャノン写真新世紀 優秀賞 喜多村みか+渡邊有紀「TWO SIGHTS PAST」

渡邊有紀 プロフィール

  • 1982 岡山県生まれ
  • 2005 東京工芸大学芸術学部写真学科 卒業

主なグループ展

  • 2010年 東京フォト2010(六本木ヒルズ academyhills 40、東京)、イーストウエスト写真展(コダックフォトサロン、東京)、ノーイメージ?(企画ギャラリー・明るい部屋、東京)、コミュニケーション(企画ギャラリー・明るい部屋、東京)
  • 2009年 第1回写真「1_WALL」展『CONTACT』(ガーディアンガーデン、東京)
  • 2008年 TWO SIGHTS PAST(LUMEN GALLERY、ブダペスト、ハンガリー)
  • 2006年 TWO SIGHTS PAST/キャノン写真新世紀(東京都写真美術館、東京 ほか)

主な受賞歴

  • 2009年 第1回写真「1_WALL」 入選
  • 2006年 キャノン写真新世紀 優秀賞 喜多村みか+渡邊有紀「TWO SIGHTS PAST」
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