
「ブラガちゃん&パップキング、台湾に行く(後編)」をお送りします☆
目次
【3日目】行列店から穴場スポットまで、一日中歩き回りました・・

さて、台湾に来て3日目です。この日は朝から長蛇の列に並んで朝ごはんを食べた後、台湾茶用の茶器セットを探す為に、台北から電車で30分ぐらいのところにある陶器の街「鶯歌(イングー)」に行きました。

(↑茶器探しに夢中で、気づいたらあまり写真撮ってませんでした・・)
駅から15分ぐらい歩いたところにある「陶瓷老街」は、レトロな可愛い街で、しかも小さいので、気軽に街歩きを楽しめる場所でした。
また茶器のお店は、本格的な茶器を扱う高級店から、台湾茶用の可愛い茶碗が3個で100元(約500円)というような格安店まで、沢山のお店がありました(食器とかも売ってます)。観光客はあまりいなかったので(ちょっと朝早かったからかもですが)、のんびり茶器を見ることが出来たのも良かったです♪

3日目の午後は台北市街に戻り、水餃子&棒餃子を食べた後、↑写真上部の、ヒストリカルな場所でありながらも今は台北市民の憩いの場所にもなっている「士林官邸公園(シーリン グワンディー ゴンユエン)」に行きました。広々とした西洋風庭園の中に中華風建築がある公園は、とても居心地の良い場所でした。
その後、↑写真下部の、レトロな町並みが観光客に人気という「迪化街(ディーホアジエ)」に行ってお土産を物色し(迪化街はお土産街と呼んでもいいぐらいお土産屋さんが多いです)、更にその後、迪化街を抜けたところにある埠頭コンテナマーケット「大稻埕碼頭貨櫃市集(ダーダオチェン・マートウ・フオグイ・シージ)」に行って、しばし川沿いの景色を楽しみ・・たかったのですが、残念ながら見たかった綺麗な夕日の景色は見られず・・でも迪化街を歩き回った後に休憩するにはもってこいの場所でした。
なお参考までに、今回の台湾旅行では、西門駅という駅の側にあるホテルに滞在したのですが、西門駅は、歩いて行ける範囲に観光地やお店が沢山あるだけでなく、九扮などの有名観光地行きの直通バスなども出ていて、かなり便利な場所でした。
【4日目】台湾の過去・現在・未来を学べる場所

4日目は、残念ながら朝から雨となってしまいました(この時期だけなのか、台湾の天気予報は全く当てになりませんでした・・)。ですが、台湾人の友人のお陰で、濡れずに楽しめる見学場所に行くことが出来ました。↑写真の「総統府(ゾン・トン・フー)」と、↓写真の「国立台湾博物館(グオ・リー・タイ・ワン・ボー・ウー・グァン)」です。
総統府は、言わずとしれた台湾の政治・行政の中心地ですが、一階(の一部)は無料で見学できます(要パスポート)。残念ながら総統には会えませんでしたが(当たり前)、建物は素晴らしく、興味深い展示物もあり、しかもギフトショップまで!あって、予想以上に面白い場所でした。(仕事柄、ギフトショップとかミュージアムショップとか無視できないんですよね・・)

総統府の次に行ったのが、国立台湾博物館でした。台北で博物館というと「国立故宮博物院」が有名ですが、台湾のことを知りたければ国立台湾博物館の方がお勧めということで、こちらに行きました(総統府から近いこともあり)。
国立台湾博物館は、直ぐ側に「古生物博物館」と「鉄道部パーク」という見学場所もあります(チケットは国立台湾博物館で購入できます)。そして今回は、国立台湾博物館と古生物博物館に行ったのですが、前者は台湾の歴史や民族関連の展示が面白く、後者は、中に入るなりどーんと出てくる恐竜の骨の展示にちょっと興奮しました(博物館で恐竜の骨を見たのは小学生以来だったので)。人気の観光地巡りも楽しかったですが、こういう場所で、訪れた国のことを少しでも直に学べるという体験はとても貴重なので、帰国前に行くことが出来て良かったです。

最後に、4日間の台湾旅行中に気になって撮影した面白?写真もどうぞ〜(台湾まで行って何撮ってるんだと言われそうですが・・苦笑)。

やっぱり最後は、こちらのブラガちゃん&パップキングのベストショットで締めたいと思います☆ ラムフロム的ぬい活!
え〜ということで、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました! 今回の台湾旅行では、”うんじゅう年振りの台湾は、やっぱりあちらこちら大きく変わったなあ”という印象を持ちましたが、その一方で、”何処に行っても臭ったあの強烈な街の匂い”は全く変わっておらず、そんなところには驚きと共にどこか安堵感を覚えたという・・そんな旅でした。
これから初台湾旅行に行く予定を立てている方、または、いつか台湾旅行に行ってみたいと思っている方、ちょっぴりでも参考になれば幸いです♪(行くなら麺線と臭豆腐は絶対体験したほうがいいです!笑)
それではまた来週〜(来週はちゃんとアートグッズ紹介やります!)

